市議として、自分が所管する加賀市政
特に、財政的見地から半年に一冊ずつ
市議が分析した「加賀市の財政」を発行してきて
来月号で、五年目を迎えます
なんだかんだいって、来月で、10号め
よく続いたと思います
昨日、原稿をすべて書き終えて、印刷にまわしました
部数が多いので、出来上がるのは来週になるようです
今回のテーマは、加賀市の289の公共施設の多くが大老朽化時代に
突入してきた中で、その改修や修繕、建て替えには、莫大な費用が
かかるなか、その財政負担に市はどう対処していくべきかを
特に、加賀市の借金依存体質と絡めて、私なりの課題解決策をふまえ
提言していきます
というのも、老朽化施設を一つ改修または建て替えする場合
今の加賀市では、多大な借金に頼らなければなかなかままなりません
例えば、最近の例を見ますと
橋立小中学校改築工事では、総事業費は21億8232万7000円かかりますが
その財源内訳は
市の一般財源 3億4890万5000円
市債(借金) 10億220万円
国(補助金) 8億3122万2000円
また、加賀ごみ処理施設耐震改修工事では
総事業費 18億円かかりましたが、その内訳は
市の一般財源 6000万円
市債(借金) 11億4000万円
国 6億円 です
また、片山津地区まちづくり交付金事業(総湯の建て替え⇒街湯、親水広場など)では
総事業費 17億469万円に対し、その内訳は
市の一般財源 8189万円
市債(借金) 10億4280万円
国 5億8000万円
というように、借金にかなり依存しています
そこで、第10号では、加賀市財政健全化のためには
加賀市公共施設の老朽化にともなう修繕、建て替えと借金依存体質に
ついて考察しながら、右肩上がりの時代に通用していた借金をしても
返済し続けていけた時代が、生産年齢人口の減少という現実の中で
もはや転換すべきという立場に立ち、私なりの考えを述べていきます
特に、今日、時代は大きく変わりました
わが国の稼ぎ頭であり、高額納税者だった団塊世代が大量に退職し
社会を支える側から支えられる側に移り、社会を支える層が変わってきております
このこともふまえ、われわれ現役世代は、限られた税収を「何に使うのか」
そして、その使い方の選択が「次なる世代」にどういう課題をもたらすのかを判断して
税金を使ってまでやる必要のある事業なのかどうなのか
また、その事業が真に市民のための事業足りうるのか
足りえないのならば、やめるという勇気をもつなど
決断していかなければならないと考えます
来週には、印刷が終了し、出来上がります
市民の皆さんが上記の課題を考察するための材料として、みていただき
自分の市のことを考え、声を出していただければ幸いです
来週から、時間をつくって、配布していきますね
特に、財政的見地から半年に一冊ずつ
市議が分析した「加賀市の財政」を発行してきて
来月号で、五年目を迎えます
なんだかんだいって、来月で、10号め
よく続いたと思います
昨日、原稿をすべて書き終えて、印刷にまわしました
部数が多いので、出来上がるのは来週になるようです
今回のテーマは、加賀市の289の公共施設の多くが大老朽化時代に
突入してきた中で、その改修や修繕、建て替えには、莫大な費用が
かかるなか、その財政負担に市はどう対処していくべきかを
特に、加賀市の借金依存体質と絡めて、私なりの課題解決策をふまえ
提言していきます
というのも、老朽化施設を一つ改修または建て替えする場合
今の加賀市では、多大な借金に頼らなければなかなかままなりません
例えば、最近の例を見ますと
橋立小中学校改築工事では、総事業費は21億8232万7000円かかりますが
その財源内訳は
市の一般財源 3億4890万5000円
市債(借金) 10億220万円
国(補助金) 8億3122万2000円
また、加賀ごみ処理施設耐震改修工事では
総事業費 18億円かかりましたが、その内訳は
市の一般財源 6000万円
市債(借金) 11億4000万円
国 6億円 です
また、片山津地区まちづくり交付金事業(総湯の建て替え⇒街湯、親水広場など)では
総事業費 17億469万円に対し、その内訳は
市の一般財源 8189万円
市債(借金) 10億4280万円
国 5億8000万円
というように、借金にかなり依存しています
そこで、第10号では、加賀市財政健全化のためには
加賀市公共施設の老朽化にともなう修繕、建て替えと借金依存体質に
ついて考察しながら、右肩上がりの時代に通用していた借金をしても
返済し続けていけた時代が、生産年齢人口の減少という現実の中で
もはや転換すべきという立場に立ち、私なりの考えを述べていきます
特に、今日、時代は大きく変わりました
わが国の稼ぎ頭であり、高額納税者だった団塊世代が大量に退職し
社会を支える側から支えられる側に移り、社会を支える層が変わってきております
このこともふまえ、われわれ現役世代は、限られた税収を「何に使うのか」
そして、その使い方の選択が「次なる世代」にどういう課題をもたらすのかを判断して
税金を使ってまでやる必要のある事業なのかどうなのか
また、その事業が真に市民のための事業足りうるのか
足りえないのならば、やめるという勇気をもつなど
決断していかなければならないと考えます
来週には、印刷が終了し、出来上がります
市民の皆さんが上記の課題を考察するための材料として、みていただき
自分の市のことを考え、声を出していただければ幸いです
来週から、時間をつくって、配布していきますね
2012.05.15 15:21 | 政治 |
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今日は、行事が目白押し
その中から、午前は防災訓練、午後は消火栓放水競技大会に
出席しました
さて、今日の防災訓練は、例年より実践的になっていました
できるだけ、もしもの時に対処できるよう
身近なものを使ったり、より多くの方に実際にやってもらっていました
例えば、倒壊したブロックの下敷きになった人を救出するため
住民が身近なものを使って、救出する訓練をさせたり
また、炊き出しも一から行うなど
昨年の東日本大震災などの教訓も踏まえて
住民自らが自らの地域、隣近所を含めて助け合いながら
実際に役立つ訓練を行い続けました
少し間延びした感もありましたが、年に数回、このような訓練をしておけば
いざというときになにをすればいいか、なにができるのか
かなり違ってきます
こどもを連れた親子や高齢者の方々、ひとりひとりが見ているだけでなく
倒壊家屋救出訓練で、住民同士が声を掛け合って助けたり
また、心肺蘇生やAEDを実際に試しておけば、できる確率はぐんと上がります
訓練参加者からはおおむね、実践的訓練は好評でした
訓練は、ひとりひとりが実際にやってみるに限ります
今日、参加されなかった方は、また、年数回は訓練を実施しますので
一度は、実際に自分で実践してみてね
その中から、午前は防災訓練、午後は消火栓放水競技大会に
出席しました
さて、今日の防災訓練は、例年より実践的になっていました
できるだけ、もしもの時に対処できるよう
身近なものを使ったり、より多くの方に実際にやってもらっていました
例えば、倒壊したブロックの下敷きになった人を救出するため
住民が身近なものを使って、救出する訓練をさせたり
また、炊き出しも一から行うなど
昨年の東日本大震災などの教訓も踏まえて
住民自らが自らの地域、隣近所を含めて助け合いながら
実際に役立つ訓練を行い続けました
少し間延びした感もありましたが、年に数回、このような訓練をしておけば
いざというときになにをすればいいか、なにができるのか
かなり違ってきます
こどもを連れた親子や高齢者の方々、ひとりひとりが見ているだけでなく
倒壊家屋救出訓練で、住民同士が声を掛け合って助けたり
また、心肺蘇生やAEDを実際に試しておけば、できる確率はぐんと上がります
訓練参加者からはおおむね、実践的訓練は好評でした
訓練は、ひとりひとりが実際にやってみるに限ります
今日、参加されなかった方は、また、年数回は訓練を実施しますので
一度は、実際に自分で実践してみてね
2012.05.13 17:12 | 政治 |
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明日、午前9時から桔梗丘広場で防災訓練やります。
天災が各地で発生しています。
自分だけは、大丈夫と思わずに、いざというときに備えて、対処できるよう防災を体に身につけませんか
天災が各地で発生しています。
自分だけは、大丈夫と思わずに、いざというときに備えて、対処できるよう防災を体に身につけませんか
2012.05.12 18:30 | 未分類 |
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今朝の産業建設委員会にて、以下のことを協議しました
一、市内各総湯の利用状況を(平成23年度の利用者数)ふまえて、
利用者増及び営業努力について議論
・山代温泉総湯 一日平均1653人(対前年比95.4%)
・山代温泉古総湯 一日平均約78人 (対前年比73.5%)
どちらも対前年比より、お客様が減っている
特に、古総湯の落ち込みが課題
観光施設として、位置づけられている以上、ターゲットに対して
積極的な売り込み、来てくださった方が入ってよかったとおもわれるような
サービス向上、お湯の温度の適正化などにより一層心がけるとともに
経営的視点から抜本的改善策を作成し、早急に取り組まないといけない
・山中温泉菊の湯第一(男湯) 一日平均731人(対前年比101%)
・山中温泉菊の湯第一(女湯) 一日平均約968人(対前年度比100.4%)
・山中温泉菊の湯第二 一日平均約717人(対前年度比97.6%)
・片山津温泉街湯 一日平均1500人
4/21オープンから5/6までの速報値
まだ、オープンしたばかりでこれからだが
利用者から、いくつか施設の課題改善の提案がなされている
今後、これら利用者からの声をふまえ、改善に努めていく
一、片山津街湯公園周辺の整備状況について、市当局より報告がありました
広場工事、温泉街通線街路工事、遊歩道工事1は、六月末に工事完成予定です
潟がわの遊歩道工事2は、七月末に工事が完成するそうです
また、石川県が施行する片山津中央線街路工事の完成は12月末になるそうです
一、山中温泉の宮の杜保留地の価格を改定します、また、割引制度を設けます
宮の杜の保留地売却については、平成21年度で3区画、平成22年度も3区画
平成23年度は1区画しか売却できておらず、当初の保留地を売却してこの長谷田
西土地区画整理事業の財源に充てていくという見通しがうまくいっていません
そのため、一般会計から元利償還分のくりだしが続いています
これまで、市としてさまざまな販売促進活動を行ってきましたが、上記のように
保留地の処分はすすんでいません
その原因として考えられることは
土地需要の低迷 と
販売価格が、周辺の民間の土地より割高感があるためです
そこで、今回、固定資産税評価額の変動率を現在価格に乗じたものとし
一坪当り平均単価を45800円から、36100円に価格を改定して
販売促進によりとりくむことになりました
今後、保留地を複数購入する人や以前に購入したことがある者等に対しての
割引制度とあわせ、市ホームページや地元説明会を開催し、6/1から
適用していきます
一、その他、山中温泉浄水場更新事業・耐震化事業指名競争入札の結果などの
報告がありました
一、市内各総湯の利用状況を(平成23年度の利用者数)ふまえて、
利用者増及び営業努力について議論
・山代温泉総湯 一日平均1653人(対前年比95.4%)
・山代温泉古総湯 一日平均約78人 (対前年比73.5%)
どちらも対前年比より、お客様が減っている
特に、古総湯の落ち込みが課題
観光施設として、位置づけられている以上、ターゲットに対して
積極的な売り込み、来てくださった方が入ってよかったとおもわれるような
サービス向上、お湯の温度の適正化などにより一層心がけるとともに
経営的視点から抜本的改善策を作成し、早急に取り組まないといけない
・山中温泉菊の湯第一(男湯) 一日平均731人(対前年比101%)
・山中温泉菊の湯第一(女湯) 一日平均約968人(対前年度比100.4%)
・山中温泉菊の湯第二 一日平均約717人(対前年度比97.6%)
・片山津温泉街湯 一日平均1500人
4/21オープンから5/6までの速報値
まだ、オープンしたばかりでこれからだが
利用者から、いくつか施設の課題改善の提案がなされている
今後、これら利用者からの声をふまえ、改善に努めていく
一、片山津街湯公園周辺の整備状況について、市当局より報告がありました
広場工事、温泉街通線街路工事、遊歩道工事1は、六月末に工事完成予定です
潟がわの遊歩道工事2は、七月末に工事が完成するそうです
また、石川県が施行する片山津中央線街路工事の完成は12月末になるそうです
一、山中温泉の宮の杜保留地の価格を改定します、また、割引制度を設けます
宮の杜の保留地売却については、平成21年度で3区画、平成22年度も3区画
平成23年度は1区画しか売却できておらず、当初の保留地を売却してこの長谷田
西土地区画整理事業の財源に充てていくという見通しがうまくいっていません
そのため、一般会計から元利償還分のくりだしが続いています
これまで、市としてさまざまな販売促進活動を行ってきましたが、上記のように
保留地の処分はすすんでいません
その原因として考えられることは
土地需要の低迷 と
販売価格が、周辺の民間の土地より割高感があるためです
そこで、今回、固定資産税評価額の変動率を現在価格に乗じたものとし
一坪当り平均単価を45800円から、36100円に価格を改定して
販売促進によりとりくむことになりました
今後、保留地を複数購入する人や以前に購入したことがある者等に対しての
割引制度とあわせ、市ホームページや地元説明会を開催し、6/1から
適用していきます
一、その他、山中温泉浄水場更新事業・耐震化事業指名競争入札の結果などの
報告がありました
2012.05.10 12:26 | 政治 |
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本日の教育民生委員会では、以下のような協議がありました
一、市内の家屋一斉調査を実施します
調査の目的 10年に一度、調査を行う。
課税客体を正確に把握することにより
適正な課税をはかるため、市職員等が家屋の調査を実施する
実施地区 旧山中町地区は、平成20年にすでに実施しているので
旧加賀地区の家屋47700件を調査します
どのようにして調べるのか
市内に現存する家屋一棟一棟を対象とし、既存家屋の外周および床面積
とくに、増と減について、市が保有する課税資料と照合し
必要に応じて課税資料の修正等を行います
また、床面積が増加している家屋には、家屋内部に立ち入り調査を行う場合が
あります
また、この調査によって、課税客体に変更があった場合は
さかのぼって課税はせず、固定資産税は1/1に現存するものに課税するため
平成25年からの課税となります
調査は、六月から始まり、市内全域が終了するまでに約半年かかります
土、日、祝日は調査は行わず、平日、各家屋を調査して回ります
詳細は、今後、市として、広報かがの来月号やホームページおよび
各区長さんを通じて案内するそうです
二、加賀市健康福祉審議会とその分科会について、今後のスケジュールが
示されました
三、現在、市が策定中の「加賀市教育振興基本計画(案)」についての説明と
今後、詳細の公開及び市民からの意見を求める(パブリックコメント)を
5/30〜6/29まで、実施する旨の報告がありました
四、その後、保育園のあり方について、保育士配置基準などについて
議論がありました
一、市内の家屋一斉調査を実施します
調査の目的 10年に一度、調査を行う。
課税客体を正確に把握することにより
適正な課税をはかるため、市職員等が家屋の調査を実施する
実施地区 旧山中町地区は、平成20年にすでに実施しているので
旧加賀地区の家屋47700件を調査します
どのようにして調べるのか
市内に現存する家屋一棟一棟を対象とし、既存家屋の外周および床面積
とくに、増と減について、市が保有する課税資料と照合し
必要に応じて課税資料の修正等を行います
また、床面積が増加している家屋には、家屋内部に立ち入り調査を行う場合が
あります
また、この調査によって、課税客体に変更があった場合は
さかのぼって課税はせず、固定資産税は1/1に現存するものに課税するため
平成25年からの課税となります
調査は、六月から始まり、市内全域が終了するまでに約半年かかります
土、日、祝日は調査は行わず、平日、各家屋を調査して回ります
詳細は、今後、市として、広報かがの来月号やホームページおよび
各区長さんを通じて案内するそうです
二、加賀市健康福祉審議会とその分科会について、今後のスケジュールが
示されました
三、現在、市が策定中の「加賀市教育振興基本計画(案)」についての説明と
今後、詳細の公開及び市民からの意見を求める(パブリックコメント)を
5/30〜6/29まで、実施する旨の報告がありました
四、その後、保育園のあり方について、保育士配置基準などについて
議論がありました
2012.05.09 12:15 | 政治 |
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