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石川県議会議員・室谷ひろゆき

石川県議会議員・室谷ひろゆきの日記です。

いまだに、あたまでは変わらなければと思っていながら

見かけは様々な取り組みをしているように見えて

中身がほとんど、ともなっていないことがおおい

こんなことをつづけていれば

右肩上がりのモデルを踏襲し続ける限り、ひずみやほころびはでてくる

社会情勢の変化等に気づいていながら

自分たちに都合のいい現実しか見ようとしなければ

破たんへと限りなく近づく

近年、行政の分野、政治の分野、企業の分野、そして、個人の生活でも

改善しうる機会があったのに

立て直せる機会があったのに

それをみすみす封じ込め、

結局、傷を大きくしてしまった事例があとをたたない

その背景を、ニュースや新聞などの解説をみている限りでは

考えを切り替えるチャンスがあったのに

結局変えれなかったために

だいたい、とりかえしのつかない事態を招いている

まだ、体力があるうちなら、あたまの手術はできる

でも、体力がなくなってしまえば、あたまの手術をしても手遅れになってしまう

われわれは、いま、どう実践すべきだろうか

社会情勢の変化に応じた地域づくり、生活を実践するするにはどうしたらいいだろうか

それは、まず、現実を知ろうとすること、見ようとすること

そして、それを受け入れ、対処する勇気をもってことにあたることではないだろうか
2011.11.24 05:38 | 政治 | トラックバック(-) | コメント(0) |